これは最近知ったことです。
緑茶と紅茶、ウーロン茶などはすべて違う茶の葉から
作られていると思っていたのですが、
なんと!元々の茶葉は同じ葉からできるそうなんです!!
それでは、どこで紅茶と緑茶の違いが出てくるかと言いますと
それは「葉の発酵させ具合の違い」だそうです。
緑茶は発酵させずにすぐ加熱しますので、本来の葉の緑色が出ます。
それに対して、紅茶は完全に発酵させるので茶色になるそうです。
ウーロン茶は半発酵状態ですので、少し色が薄いですよね。
紅茶の木、ウーロン茶の木があると思っていた私ですので、
これを知ったときには目からウロコ状態でした。
お茶の世界も奥が深いですね。


