行って参りました!
カレールー専門店の業務用カレーの導入店舗としてもご紹介させていただいている
仏風料理 レストラン ラ・メール様。

こちらにて、1人3000円のランチコースをいただいてきました。
お魚もお肉もこの料金では有り得ない位の上質な味わいでしたが、、、、極めつけはデザート!
洋ナシ、メロン、グレープフルーツ、バニラアイス、マロンがそのプリンを囲むようにして綺麗に盛り付けされております。もう我慢できません!!!
以前、mixiのプリンのコミュニティにも参加していたほどのプリン好きな私。
出勤前にコンビニエンスストアに寄った際に、3回に1回の割合で、100円の1リットルのお茶と一緒にプリン(なめらか系、チーズ系が好み)を購入するほどプリン好きな私。
そんな私ですが、このラ・メールプリンの最初の一口を食べた瞬間、
その食感と濃厚な味わい、各素材の絶妙なハーモニー、シェフの想い、それらが3重奏となって、口の中でセッションしながら、涙腺を刺激してきました!
それは実に懐かしさを感じさせます。
少年期の頃の、父親と上野でプリンを食べた時の感動・・・こみあげてくるあの感動と類似した記憶も走馬灯のように想起され、似たような感覚が幾度となく心の中を支配するのでした。
流石は、フランスで十数年修行され、あの六本木のロシュールでシェフをされたいた前場氏の手作りのプリンなだけはあります。
これ美味し過ぎです。

全部食べるのを惜しみ、他のものを全て食べ終えてから、少しづつプリンを崩すように食べていく私。
その一口ごとのストーリーに酔いしれながら、「幸せという言葉」はこのひと時のためにあるのではないかと自己陶酔しつつ、少年期の頃の思い出に懐古しながら、黙々とスプーンでプリンを口を運ぶのでした。
ありがとうございます!ラ・メールプリンさん!
ありがとうございます!前場シェフ!誠に光栄の極みにございます!
ごちそうさまでした!
次は自分が父親として感動を息子に提供できるよう幾度となく足を運ばせていただきます。
次回にお伺いする予定は来年の1月。
プリンと再会できることが楽しみです。
★お店情報−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
店名/仏風料理 レストラン ラ・メール
住所/神奈川県秦野市柳町1-13-3メイビル1F 〒259-1315
TEL/0463-87-8797
※火曜日定休
※駐車場が少ないため、お車で足を運ばれる場合は、事前にお電話をされることをご推奨いたします。


