誰でも知っているうさぎと亀の話。
この話を小生は
努力に勝るものはない!
の一言で解釈してます。
しかし、先日とある先生より聞いたお話によれば、アメリカでは
亀はうさぎを起こさなかったので卑怯者だ!
という解釈をしている方々がいらしたとのことです。
とっても新鮮な考え方でした。
まったく思いもつきませんでした。
これを仕事に置き換えると、様々な気付きをいただくことができます。
例えば自分が正しいと思って行っているサービスも相手にとってみれば迷惑極まりないものであることだって有り得る訳です。
先日友人から教わった行きたくない美容室と、行きつけにしたい美容室の違いにも関係してくるものなのかと。
しかし、どちらが正解というわけではないと思います。
要は、何に対して、何を、どのようにし、その結果どうなりたいのか、それが大切なのではないでしょうか?


