予は一を以て之を貫く
解説)徹底して一つのことをやってみろ本気でやればなんでもできる01)
自分が携わる仕事への思い入れ。情熱。
この仕事で「食べていくことへの覚悟」。そして、「誰のおかげで毎日3食いただくことができるのか」の自問自答。
問題に直面する。そして、後ろを振り向く。
その結果、自分の信じる道の軸がぶれ、不安やリスクを感じ始め、都合のいい解釈が心を支配し、人生の滑り台を負のスパイラルが急加速し、最後は池にポチャン。
衣類に入っていたお財布やカード類も池の底。泳いで岸にたどりつき、濡れた衣類を全て脱ぐと、そこに存在するのは裸の姿の自分だけ。
そんな無責任な自分(人生)には絶対になりたくありません。
サービスマンである小生を必要としていただけるお客様が一人でも存在する限り、責任を持って、「自分の信じる道を走る」、「走りぬく」。
改めてそう決意いたしました。
先人のお言葉からいただく勇気は計り知れません。
感謝申し上げます。
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01.中島孝志著『休日にじっくり読む「論語」』 太陽企画出版,2000年,pp.142-144。


