意見がぶつかるとき
それは新しい変化のきっかけやチャンス
私はそう解釈しております。
もちろん、一方的に自分の意見を主張し、大声を張り上げ、威嚇しながらごり押しや同調圧力をかけるのではなく、相手の言い分を最後までしっかりと冷静に、そして傾聴・共感しながら聴く姿勢が大切なんだと考えております。
そして、それを自分の考え方と比較し、頑固な考え方の塊をハンマーで破壊し、水を加え粘土状にして相手の言い分で必要と思われるもの、それから新たに気付かされたもの、それらを加えて粘土で再度固めます。
すると、
そこには新しい変化後の姿が存在する
そんなことを日ごろの仕事の中で意識している小生です。


