努力すれば手に入れることができるかもしれないという期待と報酬の魅力が人間にやる気をおこさせる
これはあのビクター・ブルーム氏の考えから影響をうけたお仕事に対する意識の一つでございます。自分のものにできる可能性や統計的な背景に基づいた確率こそを期待として考えた場合、その可能性や確率が低ければ、どう努力しても「どうせ無理だろう。なるようにしかならないよ。」と考えてしまいがちになりますが、逆であれば「やってやろうじゃないか。頑張るぞ。」とやる気も起きます。
また、その価値を得るための手段、その価値そのものに対する意欲の度合いとのバランスも大きく影響します。しかし、期待と得られる報酬そのものが最も大切なことであると常日頃より意識しておりますが、小生の場合はこの「報酬」を自分にとって生涯得られる様々な価値。ギャラはその価値そのものの1つにしか過ぎないと認識しております。まだまだその価値に対する認識も浅はかなものであり、結果的にまだまだサービスレベルも納得のいくレベルではありません。生涯得られる価値を徹底的に考え抜きたいと思います。
小生的には、「生涯与え続けることができる価値」のほうが、より大切であるのかと。。。


