仕事ではいつもヤマト運輸のクロネコヤマトの宅急便を利用させていただいております。まさに「いつもの宅配便」でございます。いつも有難く感謝しております。そして絶対に「ご苦労さん」とは申しません。「お疲れ様です」と申し上げるようにしております。そんなクロネコヤマトの宅急便の創業者である小倉昌男氏。
小倉昌男氏関係の著物や新聞記事(私の履歴書等)を拝読する中で、小生は人生のビジョンから利他主義(相互)に基づいた人生のコンテクストが垣間見ることができました。だからこそ、宅急便事業も周囲の反発に屈せずに成長軌道を描くことができ、宅急便を始めとしたコンテンツにより、社会に有用なサービスと大きな雇用機会を創出することができたのではないかと思っております。
また、小倉昌男氏はヤマト運輸を引退後に、ヤマト福祉財団を設立し、障害者支援に乗り出し、保護ではなく「自立を支援する」という目的で、焼きたてパン屋等の障害者の働く場を創造されておりますが、これは第一の人生で社会に有用なサービスを創造することができたからこそできることではないかと思っております。
小生は小倉昌男氏とは比較対象外の小粒なノミ以下のミクロな小生物的な存在に過ぎませんが、小粒なりに可能性に挑戦し続けたいと思っております。そして、社会に有用な価値を生み、第二の人生で社会福祉に携わることが将来の理想(妄想では終わらせたくないです)になっております。
そして、クロネコヤマトの宅急便をいつもの宅配便として、ずっと利用させていただきたいと考えております。


