あけましておめでとうございます。
今年も元気隊をよろしくお願いいたします。
年も変わったので、今回は今までとちょっと変わって、学生時代のお話しを書きたいと思います。
私達が大学に入学したのは某獣医大のマンガの流行りもあり、徐々に獣医の人気が上がってきていた頃でした。そのマンガが少女漫画だったせいかどうかは分かりませんが、少し前までは男子学生が7〜8割りを占めていたのに対し、私達の頃はちょうど半々くらい、今では女子学生の割合が多いと聞きます。トイレも男子便所の数が多く、ちょっと不便な思いをしましたが、今では解消されているのでしょうか?もしかしたら、女子便所の数が多くなっているかもしれませんね。
入試の倍率も当時よりもグンと上がっているそうで、何年か後にはとても頭のいい獣医さん達がたくさん誕生するのかもしれないと思うと、私達も日々勉強しなくてはいけないと、身を引き締める思いです。
さて、学生時代の話ですが、「大学生」というとさわやかな響きがありますが、獣医大ではあまり当てはまりません。文化祭には牛が行進し、解剖の実習があればホルマリン臭いまま家路に着く、牛のお尻に腕をつっこんだり、研究室に入る頃にはジャージにサンダルで通学する人も・・・。
中でも私が一番ハードだったと思うのは、牧場実習と研究室蛆大量発生事件でした。詳しいお話はまたの機会にしますが、6年間という長い大学生活の間には本当に色々ありました。もちろん、思い出深く楽しいことも色々。次回から、一つ一つをもう少し深くお話できたらと思います。
今回はさわりまで。

