今日の事務所周辺はものすごい強風です。出社前は近所の路面も凍結しており、本当に温暖化が進んでいるのかと思う位の寒さです。
◆その後 -------------------------------------------------------------------------
先日もご案内した友人の村中の本についてですが、
先ほど、その本のタイトル案に対して意見を言わせて頂く機会がございました。
タイトル案は3つあったのですが、1つ目の候補が一番心に刺さりましたので、それに決まることができれば幸いでございます。
普段のお仕事でもそうですが、こういった本を出すまでの過程には実に多くの方々の協力があって成り立っていることを改めて学ばせて頂く良い機会となりましたことに深く感謝します。
◆独り言--------------------------------------------------------------------------
さて、タイトル案ということですが、お客様や友人からよく、
「何故?東京元気隊という名前(タイトル)にしたのか?」
という質問を頂戴する機会がございます。
結論から申し上げますと、
東京→活動地域、元気隊→元気付けを使命とした集団
を合わせて、東京元気隊という名前にさせて頂きました。
もちろん、すぐにそのタイトルが決定した訳ではなく、最初はいろんな案が存在しておりましたが、現在の株式会社王子森の恵み(王子製紙グループ)の社長様より、正規販売店としての屋号の話をしていた際に、社長様より「●●●元気」という名前はどうか?というご提案を頂き、それに隊を付けて「元気隊」となり、屋号より、お客様や皆様から活動地域をすぐにご理解して頂けるよう、「東京元気隊」と決めさせて頂いた経緯がございます。
それから半年位は、銀行や役所等で、「東京元気隊の●●さん!いらっしゃいますか?」とアナウンスされる度に、周囲の視線を強く感じ、恥ずかしくなることもございました。笑
本音を申し上げますと、前職の勤務先はカタカタが飛び交う環境であっただけに、自分で名付けたにも関わらず、照れてしまい、お世話になってきた周囲の方々にご挨拶がなかなかできない時期がございました。
しかし、そんなことを気にする間もなく、友人や元同僚や上司の方々等に、ネットで簡単に検索され、報告するまでもなく既知のものとなっておりました。笑
小生はそのことも大変嬉しかったのですが、それ以上に、小生の存在を気にしてネットで検索までして頂けたことが物凄く嬉しく、心の支えにもなっております。
そんな皆様には心から感謝しております。
しかし、タイトルを決めるというのは難しいと痛感する今日この頃でございます。

