少欲多施
自分の欲望のために走らず他人のために走れ
これはお店の近所にある海鮮居酒屋「はなの舞」 様にて配布されている「健康十訓」に七番目に記載されているお言葉でございます。
レジにて清算をする際、カウンター越しに目についたこのお言葉。
実に深いお言葉であると同時に、強く共感いたしました。
実際、自分の欲望のために走りだすと、周囲の皆様や家族、そしてお客様は当然のように去っていきます。
そして、自分の心の支えとなっている軸も大きくぶれて不安定なものになるのではないかと思います。
誰のために仕事に取り組んでいるのか?
何のために仕事をしているのか?
今更そんなことを考えているようでは、それは明らかに「自分の欲望」だったと言えるのではないでしょうか?
また、このお言葉は、「健康十訓」というお言葉のように、健康維持を一つのゴールとした心構えの一つであると受け取れます。
実に有難いお言葉です。
他人のために走ること
そこから得られる価値や幸せは計り知れません。


