私が行く病院の受付には、いつもかならずたくさんの飴が置かれております。
お会計が済むと、受付の方が必ず、
”お一つどうぞ♪”
といってくださり、飴を薦めてくださいます。時には、
”たくさん持っていってくださいな(^^)”
と言って、あれもこれも持たせてくださいます。
子どもたちにはもちろんのこと、大人にも必ずです。
そして、飴の種類もすごく豊富で行く度にいろいろな種類の飴が補充されているので、
私も何となくそれが楽しみになってしまうのです。
ふと自分が小さかった頃、小児科の診察が終わると必ず先生がくれたキャンディーを思い出します。
その頃も、”診察が終わったら、飴がもらえる!”と楽しみにしていました。
こういった楽しみって子どもも大人も同じなんですね。
飴一つの心配りで幸せな気持ちって大きくなるんです。
すごく大切なことを教えていただいた気がします。
