今日外出先で、救急車を呼ぶ必要があるほど具合の悪い方を見かけ、
その現場にいた自分は、何か力になることができるかも・・・と応急処置に
加わりました。
幸い、救急車もすぐに到着し、救命救急の方にお願いできた
のですが、実際、こういった場面に立ち会うと、私はその方の脈をみて、
あとは手をとって声をかけることしか出来ず、とてもふがいない思いを
しました。
自動車免許を取得するときも、こういった講習は受けているのに、
実際はやはり違います。
倒れこんで、苦しんでいる人をみかけても、できることが少なかったんです。
こういうことは経験の差もあると思いますが、あわてずに対処できるのが
大切なんだと身にしみました。
あとは、ちゃんと救急の処置の知識をつけておくことです。
よく救命救急の講習会などが消防署で開かれますが、今度は是非参加してみよう
を強く心に思いました。

