先日、4歳の娘が木製のドアのちょうつがいの少し開いた部分に
手を挟みました。
親指、人差し指、中指の3本です。
手が抜けないと大泣きしているところに、駆け付けたのですが、
私も気が動転してしまい、どちらの方向にドアを動かせば隙間が開くのか
わからなくなってしまい、すごくあせりました。
結果的にドアを開く方向に動かしたら、指はするりと抜けたのですが、
本当に本当に気が動転しまうと、何が何だかわからなくなりますね。
幸い、指が少し赤くなったくらいで済みましたが、もっと重たいドアだったら・・・
と思うと、恐ろしくなります。
娘が4歳になり、だいぶ話もわかるようになってきたのに、
なんでこんなことをするんだろう・・・;;
とついつい思ってしまうのですが、小さい子供は一つのことに夢中になると
完全に周りがみえなくなるようです。
(娘もお店でもらったヘリウム風船の糸を取ろうとして、指を挟んだと
言っておりました)
これを機に、我が家はもう一度お部屋の安全対策をしました。
これから年末で家の中の大掃除や用事でバタバタすることが多いと思います。
小さい子どもさんもお家が過ごすことが増え、怪我も多くなる時期です。
小さい子どもさんがいらっしゃるお家は、我が家のような出来事がないように、
もう一度チェックしてみてください。
