今日は9月9日救急の日ですね。
そこで、私が日々不安に思っていることを書いてみます。
それは、AEDのこと。
心停止してしまっている人に使うことは知っていますが、実際その現場に
居合わせたときにちゃんと判断をして使うことができるか、不安です。
なので、AEDについて調べてみました。
AEDとは、心室細動をおこしている人に使うもので、救急車を待っている間に
普通の人間が処置できるものです。
心停止を起こした状態の人に何もしないままで救急車を待っていると、
体に十分な血液を送ることができなくなり、助からない可能性が増えます。
(心室細動を起こすと、1分経過するごとに約10%、助かる確率が減っていく
そうです。)
使用方法は、AEDの音声ガイドに従って使えば誰でも使うことができます。
また、電気ショックが必要でない人にはAEDは働きませんので
間違えて使ってしまうことはありません。
とにかく、心停止を起こしている人に対して使わないよりはずっと助かる可能性が
増える機器です。
言葉では理解できましたが、やはり一度手にとってどんなものか見てみたいです。
救命講習などで学ぶ必要がありそうです。
