辛口と中辛を試してみました。
辛口はひき肉とにんじん、たまねぎのみじん切りを使って、ドライカレーに。
カレー粉がかなりスパイシーですがお野菜の水分だけで煮込んだので、野菜の自然な甘味とカレーのスパイスが両方味わえます。
単純に辛い、というよりいろいろな味の深みが口にひろがっていく感じです。
ご飯の上にルーを盛り付け、仕上げにとろとろの目玉焼きをのせ、崩しながら食べると、まろやかさも加わります。
カレー粉自体にいろいろな材料、調味料が入っているので、これだけでおいしく食べられました。
中辛はお料理の中で使ってみました。
とても簡単で、おいしく、お弁当にもぴったりのレパートリーが出来ました。
鶏肉や豚肉を袋に入れ、軽く塩コショウし、フレーク状のカレー粉をそのまま振り入れます。
好みや隠し味として、にんにくやしょうがのすりおろしたものや生クリームを加えてまろやかにしたり、お醤油をちょっといれてもおいしいです。
調味料を加えたら、袋の上からもみこみ10分くらい味をなじませます。
そのまま焼いてもおいしいし、小麦粉や片栗粉をつけて多めの油で揚げ焼きにしても食感がまた変わります。
とにかく簡単なので、忙しいときにはとても便利です。
料理のなかで使う方法は調味料の使い方によって味の調整もできるので、お子さんの居る方でも使いやすいと思います。



昌子様のオリジナルレシピ、すごく参考になりますね!
カレールーを調味料のように使い、から揚げなどのお肉の味付けにされてしまうとは、まさに圧巻レシピです。
隠し味にしょうが・しょうゆ・生クリームを使うというのも初めて知りました。
こういった一手間がおいしいお料理を作るコツなんでしょうね。
とても勉強になるレシピをありがとうございました!
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